おもしろ雑学
前頭前頭(まえがしら)とは、大相撲の力士の格付けの一つで、幕内力士のうち、横綱と三役(大関・関脇・小結)を除いた力士を前頭という。役についていない幕内力士という意味で、平幕(ひらまく)と呼ばれることもあると言う。前頭は上から前頭筆頭(一枚目とは呼ばない)、前頭二枚目、前頭三枚目……と呼ばれ、それぞれ東西一人ずついる。幕内力士全体の定員は決まっており(2004年1月場所から42人)、横綱と三役力士の人数によって、場所ごとに前頭の人数は変わると言う。
不浄負け不浄負け(ふじょうまけ)とは、相撲の取組中に廻しの前袋が外れて局部が露になることである。通常、廻しは何重にも硬く締めている為に、実際に起きることはほとんどない。また、廻しが緩んでいることが確認でき、勝負を止められる場合は、いわゆる「廻し待った」をかけ、土俵上で組み合ったまま行司が締め直すことになっている。このため、もはや不浄負けは不要なのではないかという意見も根強いのである。露にした方の力士は即座に負けとなり、相撲の勝敗を決定する要素の一つではあるが、決まり手あるいは勝負結果の正式な名称ではなく、大相撲では勝負規定第16条に基づく反則負けとなる。
商法商法とは、経済取引の中で特に「企業」が主体となった取引に適用されるものです。企業とは営利を目的とした経済活動を行う為、その特質合った法の内容になっています。民法が「一般法」と呼ばれるのに対し、商法は「特別法」と呼ばれています。「特別法」の方がより具体的な内容を持つ法律であるわけです。特別法が適用される分野では、優先して一般法よりも適用されることになります。
パフェとサンデー「パフェ」と「サンデー」の区別は盛り付けられている容器の形の違いにあります。パフェには、細かく背の高い容器が使われて、横からアイスクリームやチョコレートを見て楽しんだりします。一方で、サンデーには口が広くなっており、お皿に近い形をした容器が使われて、皿に広がったデコレーションを上から見て楽しみます。縦に細長いパフェはヨーロッパ風、お皿に広がったサンデーはアメリカンスタイル、という区別も出来きます。ちなみに、カロリー量にはほとんど違いがないんだそうです。
CR花満開MTCR花満開MTは、2008年にソフィアが開発し、西陣が販売したデジパチタイプのパチンコ。大当たりラウンド中に流れるイメージソングをクレアが歌っている。液晶画面がさらに大きくなり、表示のクオリティーもさらに高くなった。また、前作まで恒例だった液晶上にあった2本の桜の枝役モノは、液晶四隅から稼動する役モノとなり演出が派手になった。あわせて前作まではリーチになるまで(図柄停止時)の予告だった「ステップアップ予告」だったが、今作ではリーチ発展後の演出となり位置付けが変わったのだ。シリーズ初となる「月ランプ」の搭載で各リーチ時での色で期待度が変わったり、疑似連予告(月光フラッシュ予告)では効果音と共に光ったり演出の幅を広げ、「ほのか探し」「シルエット予告」「背景ほのか予告」など予告もさらに多彩になった。
検索エンジンのロボットをナビゲーションロボット型検索エンジンがクローラー(スパイダー)と呼ばれるプログラムを使って情報収集していることはご存じだと思います。ただこれだけのホームページがあれば、巡回しやすいものとしにくいものがありますから、検索で上位に挙がるのは当然巡回しやすいものとなります。そこで検索エンジンのプログラムがより効率よくサイト内を巡回できるようにナビゲーションが必要なのです。基本的にクローラーはページ内のリンクを辿りながら巡回を行いますから、とにかくリンク的には行き止まりのないようにサイトを構築しましょう。例としては@サイト内のメニュー、Aページ間のハイパーリンク、Bサイトマップといったもので、どのページに行ってもページの上部には常にトップページへのリンクがあって、下部にはコンテンツがありリンク切れがありません。それはSEO対策というよりユーザビリティーを考えてのことでもそうですが、逆に言えばSEO対策としてナビゲーションをしっかりと行うことがユーザビリティーにつながります。ナビゲーションの注意点として、@行き先のページのキーワードを含んだ記述をする、Aナビゲーションのメニューはテキストで記述すること(画像を使う場合altタグで文字情報を付加する)、B1ページ内のリンクが多すぎないようにする(50以下が目安)、CJavaやFlashによるリンクは避ける、といったことに気をつけましょう。
トウショウボーイ日本の競走馬。1970年代半ばにテンポイント、グリーングラスと共に「TTG時代」を作り、「天馬」(てんま)と称された。主な勝ち鞍は皐月賞、有馬記念、宝塚記念など。1976年度優駿賞年度代表馬および最優秀4歳牡馬に選ばれる。種牡馬としても大きな成功を収め、三冠馬ミスターシービーをはじめ7頭のGI級競走優勝馬を輩出した。父母ともに産駒には悍性のきついものが多かったが、本馬は幼駒の頃から非常に落ち着いた馬で、また肩幅が厚く、しっかりとした馬体は牧場では群を抜いていたらしい。
呼出呼出(よびだし)とは、大相撲での取組の際に力士を呼び上げる「呼び上げ」や土俵整備から太鼓叩きなど、競技の進行を行う人のことを言う。呼び出しとも書かれ、行司と異なり特に受け継がれている名跡はないが、力士・行司と違い、下の名前しかないのが特徴である。呼出の主要な役割は、呼び上げ、土俵整備、太鼓叩きであるが、その他にも土俵入り、横綱土俵入り、土俵の進行などの合図をしたり、懸賞幕をもって土俵を一周する、懸賞金を行司に渡すなど、座布団を交換し、時間制限を伝えたり、水桶の横にてタオルを渡したり、審判委員の座布団交換、ひざ掛けの世話、顔触れ言上の介助などいろいろとある。
株価対策「単元」という株取引の最低単位が認められ、個人資産家の株式投資をしやく、活発化できるようになりました。また、金庫株といって会社が自社株式を市場で購入することが容易になりました。また、株主総会で取締役の賠償責任に報酬額の何年分という上限が設けられました。代表取締役6年分平取締役4年分社外取締役2年分 ただし、重大な過失や故意がある場合は制限は及びません。
携帯電話の機能通常の通話機能とSMS程度の単機能のみの機種から、携帯情報端末 (PDA) を凌ぐ多機能な機種まで、さまざまな製品が存在する。高機能機種の中には、内蔵するオペレーティングシステムの機能を利用者に開放し、利用者自身でプログラムを追加したり開発したりできるものもあり、スマートフォンと呼ばれる。日本では、高機能(高価)な機種でもインセンティブ(販売報奨金)により安価に流通可能なビジネスモデルのため、高機能機種が広く普及している。カメラ付き携帯電話が登場し、カメラ機能を利用した画像解析機能によりQRコードやJANコードが読み取れるようになった。特にQRコードは大容量の文字データを格納することができるため爆発的に普及した。
オンスロートオンスロートは日本の競走馬で、地方競馬と中央競馬で大レースを優勝した1960年代の名馬である。父のカネリユーは重賞勝利は無かったがレコードタイムを2つ持つ快速馬だった。後にカネケヤキを輩出したと言う。母ヤハギは1勝馬で、その半妹バイホウは東京障害特別優勝馬である。同じく半妹リユウゲツは京都大障害の優勝馬という障害血統であった。オンスロートは大井競馬場の抽籤馬であったと言う。
ベルワイドベルワイド(1968年4月13日 - 1985年2月14日)は日本の競走馬で、同期に二冠馬ヒカルイマイがいる1971年世代の馬だ。 父インディアナ(代表産駒タケホープ)の血を濃く受け継ぎ長距離に強かった。主な勝ち鞍は1972年春の天皇賞・セントライト記念。顔の模様に特徴があり、?(クエスチョンマーク)型の流星を持っていた馬である。1970年10月18日にデビュー戦を大差で圧勝。次走も勝ってクラシックへの足掛かりを掴んだかと思えたが、その後は勝ち鞍を稼げず、弥生賞3着・スプリングステークス2着でクラシックに臨んだものの、セントライト記念勝利以外は不本意な結果に終わったと言う。
スピネルスピネル (spinel) は、鉱物の一種で、尖晶石(せんしょうせき)ともいう。マグネシウムとアルミニウムの酸化物で、等軸晶系で八面体の結晶である。モース硬度は8。比重は3.60。無色または半透明で、赤色、青色、緑色、黄色、褐色などがあり、宝石として加工されている。石灰岩、片麻岩、蛇紋岩、かんらん岩中に存在すると言う。産地としては、ミャンマー、スリランカが有名である。ミャンマー産のレッドスピネルのよい色のものは秀逸であるが、価格が非常に高いらしい。それ以外にも、青色、ラベンダー色、ピンク、そしてそれらの中間色のものがよく産出されると言う。
睡眠時無呼吸症候群家族などの同居者がいない場合、この病気の発見は非常に遅れる。特に自覚症状が弱い場合は誰にも発見されないため、その状態が徐々に悪化して深刻な問題を起こしてしまう。また、同居者がいてもこの病気に関する情報を持っていなければ、単に「いびきをかきやすい性質」としか認識されず、治療開始が遅れることもありえる。睡眠時無呼吸症候群に特有のいびきは、普通の「すーすー」「ぐーぐー」「くーくー」といった、音の長いものではなく、「・・・・・・(しばらく無音の後)ぐばあっ!」という衝撃の伴うような特徴を持っている。水中に長く潜っておき、急浮上して息を吸い込む時の音色に近い。どちらもその直前まで呼吸をしていないことが共通しているらしい。
体操競技D男子は、ゆか、あん馬、つり輪、跳馬、平行棒、鉄棒の6種目、女子は、跳馬、段違い平行棒、平均台、ゆかの4種目があり、技の難易度、美しさ、雄大さ、安定性などを基準に採点が行われ、その得点を競うスポーツである。平行棒は、男子のみで行われる種目で、演技は平行棒にぶら下がったところから始まり、終末技で着地するか、演技者が途中で棄権するまで行われる。この際、片方の棒に両手でぶら下がるか、別々の棒に片手ずつをかけ棒の間にぶら下がるかは自由である。平行棒にぶら下がった時点から演技が開始するのであり、この際自力で飛びつくのは無論のこと、ロイター板や補助者の助けを借りることも許される。演技終了は着地動作を完了した時点となり、着地時に静止できず足を踏み出したり転倒した場合は減点対象となる。
取消し法律行為ないし意思表示が取り消しうるというのは、法律行為としての効果が完全に発生しないことです。民法で取消すことができる場合とは、未成年その他無能力者の行為、詐欺又は強迫による意思表示などになります。取消しは取消されるまでは有効なものなのです。しかし、取消されると最初から無効になってしまいます。(遡及効)取消権者が追認し、取消さないと決めれば、取消しうべき行為は、確定的に有効になります。また、履行を請求したり、一定の事実が全部または一部を履行するなどあると追認したものとみなされます。(法定追認)取消権は、追認できる時から5年で時効消滅します。
具雑煮(ぐぞうに)具雑煮(ぐぞうに)は、長崎県島原地方の郷土料理。島原藩領だった島原半島一帯で作られている郷土料理で、日常食ではないが家庭では正月はもちろんのこと、その他の祭礼、ハレの日の食事に供される。全国的に雑煮に定番である餅に加え、野菜、肉、魚などの具を種類・量とも多く入れて煮込んだものであるが、入れる具の種類などは家庭ごとの差が大きい。本来は家庭料理であるが、郷土料理としての知名度も高く、島原市内の老舗、姫松屋などを中心に外食の店舗でも供されているため、観光客など対外的には、穴子や鶏肉、春菊を入れて土鍋で煮込んで供する姫松屋などの形式のものが定番とみなされていることが多いという。
タイタニック号タイタニック号は1912年の4月、沈没しました。その14年前に、アマチュア神秘主義者モーガン・ロバートソン(1861〜1915)が発表した『愚行(Futility)』という短編小説が出版され、タイタニック号の沈没と共通点が多い。船の名前がタイタン号、船籍がイギリス。絶対に沈まないはずの、世界最大の大西洋での豪華客船。3つのスクリュー、時速24ノット、積載可能トンは3000トン、はタイタニック号と同じ。全長もトン数も1割と違わない(タイタニックが882フィート、タイタンは800フィー )。乗客は超一流だが、救命ボートは数が圧倒的に不足。救命ボートはタイタニックが20(1178名分)、タイタンが24(500名分)。 航路は、サザンプトン港からニューユークで同じ。出航して、4月のある寒い夜、氷山にぶつかって沈む。衝突箇所が右舷。防水隔壁数は、タイタニックが15、タイタンが19でたいたい同じだ。
だまこ鍋だまこもちは、秋田県の郷土料理で、潰したご飯を直径3センチほどに丸めたもの。だまこ、やまもちとも呼ばれ、主に鍋の具材として用いられる。だまこもちが入った鍋はだまこ鍋と呼ばれる。うるち米の飯を粒が残る程度に潰し、直径3センチほどの球形にする。家庭によってはこれに塩を振ったり、煮崩れを防ぐため軽く火で炙ったりすることもある。鶏がらの出汁に醤油や味噌などで味をつけ、鶏肉やねぎ、セリ、ごぼう、きのこ(マイタケ等)の具と共に煮る。これらの調理方法はきりたんぽ鍋とほぼ同じであるが、棒状にして表面を焼くきりたんぽと違い、だまこは団子型で焼かない。
まる鍋まる鍋とは、スッポンを使った鍋料理のことで、主に関西地方の料理。材料はスッポンと野菜だけであり家庭でも作れるが、専門店では出汁が染みついた年代物の土鍋を使い、コークスを使った強い火力で炊き上げるため、独特の風味を出すことができるという。鍋の具を食べ終わると、残りの汁で雑炊を作ることが一般的であるらしい。まる鍋に使用される鍋は、何度もコークスの炎にかけ、充分に鍛え、またある程度スッポンの出汁をしみこませてから調理に使用される。そのため、長期間使い込まれた土鍋は専門店にとって貴重な財産とされ、水と白飯と調味料を入れて煮るだけで上質の雑炊ができるほど出汁が染み付いている。
更新日 2010年03月19日